ハレ婚。 7巻 あらすじ 感想 【小春の父が。。。そして、龍之介がレクイエム。。。】

ハレ婚。 7巻 ネタバレ 




小春は久々に実家での父を見ます。

そんな小春に対し、父は、

「なぁ。。。もう別れろ。。。」
と。




父の真意は?




どうして、急にそんなことを言うようになったのか?



私はココで読みます。


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ここからは7巻のネタバレ





「もう別れろ。」といい、
離婚届を小春に差し出す父。



「自分が3番目だってのは幸せか...?」
と、問う父に

「そういうことは自分で決める」
と、小春。





「それならば、出ていけ!二度と戻ってくるな!!」

という父に、ひどく小春は落ち込みました。



父の様子がおかしい事を母に問うと、
延命治療はせずに、1カ月の命だと。




落ち込む小春でしたが、
そんな気分の中でも、
隣の部屋からはゆずと龍之介の声が聞こえてきます。



小春はエクレアをもって、まどかの部屋に行き、
相談をするのでした。



まどかは翌日、小春が元気のない理由を
龍之介とゆずに話します。




龍之介は、みんなが仲良くしてることを分かってもらうために、
小春の父の好きな釣りに、みんなで行こうと提案します。




嫁3人が仲良くやっていることを見て、
安心する小春の父。

それから1カ月半後、小春の父はなくなりました。





1週間父につきっきりだった、小春が帰ると、
龍之介がピアノの前に座っていました。




「最初で最後ですよ」
といい、
お義父さんが大好きだった曲を弾きます。



父の最後の望みは、
昔から素直じゃない小春を泣かせることでした。





小春のお義父さんが無くなってしまった。。。
父の望みが切なくて、
涙が止まらない巻でした。








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